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    <title>きっとうまくいくという意思</title>
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    <link>http://b1306081.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>山の恵み</title>
      <description>何年ぶりかに、仕事を終えた後深夜近くに家を出発、飯田へと車を走らせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　深夜の山道はタヌキ、鹿、ウサギなどが道脇に出ていて、私たちを見送ってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　行き交う車は数台ほど。最近の体力を考えてスピードを落とし夜のドライブを楽しんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　郷に着くと、ゲートは閉じられたまま。誰も来ていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　気温は９度。&lt;br /&gt;
　少し寒い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そのまま眠りに着き５時過ぎに目覚める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最近は朝が眠くて、朝寝坊の日が多いのだが、なぜか飯田では朝の目覚めが早い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　朝の散歩の途中で、細い竹が生い茂る林の道脇に１０～２０センチほど地上に顔を出したタケノコが目に入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　マイミクさんの日記で、このタケノコのことを思い出し１５本ほど採取して帰る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　柔らかい部分をみそ汁に入れ、それ以外はゆでて先日知人にいただいたもろみをつけて食べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これが実に美味い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ホタルと競争するように、瞬く間に食べあげた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　腹が満たされたところで、早速、今回の郷行きの目的に取り掛かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　目的というのは、今年こそ”&lt;a href=&quot;http://xn--w8je4ayd9a8lubw940dvwxa93o6h6c.biz/&quot;&gt;胸を大きくする&lt;/a&gt;こと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ところが今年は裏年なのか、実りの状態がとても悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いつもは、２升ほど採れるのに今回はわずか３分の１程度。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　粉山椒は葉っぱを乾燥させてもよいと、ものの本に書いてあったことを思い出し、葉っぱも採集する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この時期の土曜日は、必ず何軒かが出かけてくるのだが、１０時を過ぎても誰もやってこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ゆっくり休んだ後昼食を済ませ、つぼみ状態の芍薬やつゆ草などを切り取り帰途に就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　山を下る途中で、竹林のそばをスピードを緩めて通る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　車窓から、手ごろな大きさのタケノコがニョキニョキ顔を出しているのが見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今朝のタケノコの美味しかったことを頭に浮かべながら、あらためて山の恵みに感謝した今回の飯田行きであった。</description> 
      <link>http://b1306081.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%B1%B1%E3%81%AE%E6%81%B5%E3%81%BF</link> 
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